![]() |
||
| MASSIEのホームページへようこそ | ||
| 英語中期留学とは | ||
2000年度秋学期から英語能力の向上と、異文化を体験し理解を深めることを目的として、英語中期留学ーMount Allison Sophomore Semester in English ー(以下、MASSIEと略する)―を開始し、これまでに350名以上の学生が参加しました。 MASSIEプログラムはKGUと共同で開発した英語の集中学習と外国での実生活を組み合わせた約3ヶ月半のプログラムです。2005年度も今までと同様に春学期と秋学期の2回、カナダのマウント・アリソン大学で実施します。
TOEFL450点という比較的低い点数を設定したのは、現在の英語力が不十分であっても海外留学をして英語力をつけたいと望んでいる学生が多くいるからで、マウント・アリソン大学ではそのような学生のための効果的な英語学習メソッドが用意されています。このMASSIEに参加して集中的(週25~30時間、計300時間)に英語を学ぶことによって、英語力が大幅に伸びることを期待しています。もちろん、それと並行して、「日本の大学では体験できない学習経験」による自己成長をとげ、さまざまな困難を乗り越えることにより問題解決能力や自信をつけることなども期待しています。
|
||
| マウント・アリソン大学について | ||
|
マウント・アリソン大学はカナダの全国紙 Maclean'sではPrimarily Undergraduate Universities(学部教育を中心した大学群)の中で11年間連続して、全カナダで第1位に評価されている名門大学であります。 米国の私立の名門リベラル・アーツ大学と同様に教育の質が高く、カナダ全土から優秀な学生を集め、学生の65%は州外生という全国型の大学です。学部教育に関しては、他のカナダの協定大学であるトロント大学、クイーンズ大学、マギル大学、ブリティッシュ・コロンビア大学を並んで高い評価を受けています。このことは、英連邦の大学の中で学生人数比で第1位の45名ものローズ奨学生(Rhodes Scholar)を輩出していることからもいえます。 同大学は、本学院第7代院長H.アウターブリッジ博士(元学長・理事長)の出身校でもあります。 10万平米の広々とした美しいキャンパスに、管理棟、学科棟、講義棟、図書館、食堂、寮、学生センター、美術館、体育館、マルチメディアセンター、English Language Institute, Centre for Canadian Studiesなどの建物、施設が整然と配置されていて、中期英語留学生は、これらの大学の施設を自由に利用することができます。 概要
|
||
| サックビル市について | ||
|
マウント・アリソン大学があるサックビル市の人口は約7,700人。そのうち2,250人はマウント・アリソン大学の学生という典型的な大学の町であります。サックビル市はハリファックス市(ノバ・スコシア州の州都)から車で2時間、またモンクトン市(ニュー・ブランズウィック州第3の都市)から車で30分のところにある静かな町です。また、サックビル市の対岸には、『赤毛のアン』の舞台となったプリンス・エドワード島があり、自動車で1時間で行くことができます。 留学を考える場合、まず安心して生活できるということが重要なポイントです。マウント・アリソン大学と同大学のあるサックビル市は、自然環境に恵まれ、医療施設も充実しています。また、物価も比較的に安く、経済的負担の比較的少ない留学が可能となっています。 |
||
©
2004/5 Mount Allison University |
||
Maintained
by the Webmaster |
||
January 16, 2006
|
||